神保法聖の占いよもやま話

奈良薬師寺元宮司、南華密教を究めた神保法聖の人生相談や占いよもやま話です。

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守屋事務次官・船場吉兆・ミートホープ

太陽が東の空から昇ってくる。

空が明るくなる。

明るくなるとは、全てを明らかにするという意味でもある。

だから、東の空に向かって、おのれの胸の内を包み隠さず、
明らかにすることが大切であり、その空に向かって羽ばたくのは、
昴である。


その昴の体に巻きついて意のままにしようとするのが、
蛇である。


蛇は邪悪の象徴である。


昴がすべてを明らかにする象徴なら、
蛇は、昨今でいうところの守屋事務次官であり、
船場吉兆の重役、ミートホープの社長である。


守屋はすぐには全てを明らかにせず、

船場吉兆は責任を現場のアルバイトさんに押し付け、
重役たちは真実を隠し保身。

ミートホープの社長は会見で息子に「もう全てを話したらどうですか?」と言われるまで実態を隠蔽しようとした。


昴は蛇に体を巻きつけておいて、
時をみて羽を広げ、蛇を一寸くらいにみじん切りにするのだ。


実際、アジアではそういった鳥がいて、
このやり方で蛇を食べるらしい。


これらは西遊記に登場する話ですが、
「ひとは隠し事はせず、すべてを明らかにしよう。
あなたが自身の過失をすみやかに告白すれば、
かえって人々の同情心を集めることもあるからだ」


・・・と西遊記は物語を通じて生き方を教えてくれる。


守屋に船場吉兆にミートホープは隠すことでなにを得ただろうか?





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「一個」の重み

終戦を9歳で迎えた私は、その同年代の方と同じ心情を持ってられるはずだ。


それは、食べ物への哀歓である。


今からの話は「飽食」の若い世代にも聞いてほしいことだ。


私は家に立ち寄る若者に料理を振る舞い、または寝泊りをさせることもしばしばだが、
ある日、30歳代の男性にオレンジを与えた。


オレンジのヘタをナイフで落とし、切れ目を入れて食べやすくしてやり、
この切り方も、この男性には初めてのようだった。


食べているときに「四分の一は残しといてや!」と私。


「えっ!そうなんですか!それだったらそうと最初から言ってくださいよ!」


彼にとれば、オレンジをもらえればすべて食べても良いという「式」「文化」があるのだろう。

それも仕方がないことだ。


彼は兄弟がいなく、家庭で分け与えて食べあったこともないだろうし、
またこの飽食の時代だからだ。


しかし、私たちの世代はそうでなかった。


オレンジには思い出があって、米兵にたくさんの子供が群がる中、
わたしだけにそれをくれたのだ。


米兵はいまここで食べなさいという。


しかし私は母に食べさせてあげたかったのだ。家に持ち帰って。。


特別私は母想いではなく、そのころはみんなそういう想いがあったと思う。


食べ物は家族で分かち合うことを。


あのオレンジの味は忘れられない!
生きてて良かったと思ったね!


「卵を10人で分けるなんて信じられるかい?」


この戦後世代の若者に言ってやった。



そう、溶いた卵を大勢の家族で分けて食べたのだ。



だから、今でも食べ物をもらったら、これを独り占めできない性分だ。



そう、それだけ人は生きてきた時代背景に影響された文化、式に染まっている。



だからといって、私たちは私たちの世代を何も美化もしないし(あんな貧困に陥れた戦争指導者には腸が煮えくり返る)、その下の世代をけなす気持ちは毛頭ない。



ただ、ひとつの事象に対する思い入れは世代によって違うのだ。



その違いを知ってこそ、世代間の乖離は埋まるのだろうとさえ思う。



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アトピー・アレルギーの皮膚科対応

アトピー・アレルギーの皮膚科の対応について言えば、

先日、頭皮が荒れたので、皮膚科へ。


皮膚科医はちらっと症状を見ただけで、すぐに塗り薬としてステロイドを処方。


わたしはステロイドを塗って、皮膚が黒ずむ方々をよく知っていて、この薬に副作用があることを承知している。


ここでステロイドの是非は置いておいても、なんの知恵もなく医師がステロイドを簡単に渡すこの了見を疑ったのだ。


実際、その医師に「なんの見立ても、食事の助言もなく単に薬をポンと出すなんてなんの知恵もないやないか」と言ってやったら、そんな反論を予想できなかったのだろう、ポカンと口をあいたまま、おかしな顔して黙っていたね。


おかしな方はどっちだ。


副作用のある薬を出すことに、医師自身の良心は痛まないのだろうか?


副作用に苦しむ患者を輩出しながら、
枕を高くして寝られる、その神経を疑う。


アトピーで悩んでいる人をたくさん知っているが、
それが困難なのはステロイドの副作用、それはムーンフェイスや肌が黒ずんだ象皮のようになった肌に代表されるが、アトピーではなく薬害によるものが多い。


単にステロイドをだすだけなら皮膚科医はいらないのだ。

ちょっと蚊に噛まれただけでステロイド。

今回だけでなく、おでこにできた炎症、
鼻の中の炎症もステロイドだった。





私の医師への反論に驚いたようだが、
そもそも、日本人は医師を過剰に盲目的に尊敬しすぎる。


尊敬どころか畏怖に念だ。医師の権威が高すぎるのだ。


患者は医師にものを言わなさすぎるし、一方、医師の妻までもが「道で近所の人に会っても、向こうから挨拶しないと頭を下げない」そんなあほらしいさがにじみ出ているのが日本社会。


医師はこきつかえばいいのだ。



アメリカでは医師を「ソーシャル・サーバント(社会的召使)」と言われているほどだからね。


診療所を4年間経営していた経験からわかったことは、
大学病院の外科の教授が新人医師に、今年は60人に手術をするようにと指示をしているのだ、これは健康な人までも手にかけているわけだ。


こういう事実をどこに訴えていけばいいのだろう。



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はじめまして

わたしの考え・していること

わたしの行動指針とはバランスがあるかないか、合理性があるかないかを判断基準としています。

まず合理性。つぎにバランス。

それがわたしの哲学の二本柱です。
わたしは一人でお客さんの生年月日を聞いて運勢の良し悪しをちまちまと机上の空論を唱えている易者ではありません。

わたしのスタッフには一級建築士・土地家屋取引の有資格者・店舗所有者・弁護士・計理士・税理士・超一流の漢方の先生方・一流のコック・・・あらゆるスタッフを持っています。


具体的にあらゆる相談に対応できると思います。

結婚と商売はするのは簡単ですが(好みを言わなければ・・)辞めるときは凄いエネルギーを要します。

とくに商売を辞めるときは、明日からの生活費を確保したいと思うのが人情だと思いますが、現実は銀行からの厳しい追求や保険の残金やらで、まことに苦しい思いをしているのが現実です。

そのために夜逃げをしたり、自殺をしたり一家心中をしたりと悲劇が起きています。

この世で起きたことは、この世で解決できると、いつも私は思っています。

ひとりで悩んで、究極的な考えを持たずに、なるべく早い段階でご相談ください。

この世の中で起きたことは、この世の中で解決できるのではないでしょうか。


いつでもご相談ください。

神保法聖の開運!人生相談
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